西口茂男

西口茂男(にしぐち しげお)は、東日本最大の指定暴力団である、住吉会総裁。
住吉会総裁本家家紋.jpg

住吉会会長
住吉一家六代目総長
住吉会総裁



 

(略歴)
戦後間もなく芝浦の住吉一家向後平(向後初代)の若者となる(昭和20年代)

昭和31年3月6日、浅草の妙清寺で葬儀中に、向後平と大日本興行初代・高橋輝男が拳銃で撃ち合いとなり、向後平と高橋輝男並びに大日本興行幹部桑原優などの3人が死亡した。

昭和31年(1956年)3月6日の浅草妙清寺抗争事件により西口茂男は服役した。

昭和40年(1965年)頃、向後二代目を継承、拠点を芝浦から杉並区高円寺に移した。

平成3年(1991年)2月・西口茂男が住吉連合会会長に就任した後に住吉一家六代目を継承した。それに伴い早川守に向後三代目を継承させた。

平成3年(1991年)・西口茂男は住吉連合会の各一家親分との親子盃を行い住吉会と改称した。

平成4年(1992年)6月23日・東京都公安委員会から指定暴力団に指定された。

平成7年(1995年)7月・極東会と住吉会は親戚となる。

平成10年(1998年)6月・西口茂男は住吉一家六代目総長のまま、住吉会理事長である福田晴瞭(小林会二代目)に住吉会会長を継承させた。

平成14年(2002年)1月・住吉会総裁に就任。 

平成17年(2005年)4月・西口の指名により住吉会会長福田晴瞭に住吉一家七代目を継承させた。
※住吉会の親分は西口茂男総裁であり盃直しは行われていない。



  • 最終更新:2014-08-11 21:31:48

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