藤井英治

藤井英治(ふじい えいじ、昭和21年4月28日生)は日本のヤクザ。指定暴力団・六代目山口組若頭補佐・関東ブロック長。五代目國粹会会長。

略歴
大阪府東大阪市の出身。高校時代は野球部で活躍するが喧嘩沙汰を起こして中退。その後各地を転々とし、信州斉藤一家の三代目総長・伊藤芳和の知遇を得て同一家に加入した。
その後頭角を現して40代で信州斉藤一家の六代目を継承。上部団体である國粹会でも副理事長、組織委員長、幹事長などの要職を歴任した。
平成17年9月に國粹会四代目・工藤和義山口組に電撃加入したが、平成19年には住吉会系組織との抗争(麻布抗争)が勃発、手打ちが行われたがその直後に工藤和義が拳銃自殺を遂げた。
その後工藤の跡目を継承して國粹会の五代目会長に就任、山口組直参に昇格した。

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  • 最終更新:2017-12-25 12:18:08

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