富安染五郎

下五井ノ染五郎事富安染五郎は原田常吉の若衆で四天王の一人。
若衆には御鷹栄次郎事福田栄次郎、強盗幸次事佐久間幸平、国府ノ善蔵、大野庄次郎、実子の富安伊作らがいた。
明治十三年六月十五日、甲州の黒駒ノ勝蔵の若衆中村丑五郎が旅修行の途中三河に来た。
富安染五郎と喧嘩になり丑五郎を殺害して無期懲役で服役。
明治三十一年頃赦免となり帰郷して跡目を実子の富安伊作に譲り引退する。
大正六年五月二十四日歿 行年不明。

  • 最終更新:2015-01-12 15:31:46

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