大中義久

大中義久(おおなか よしひさ)本名・松尾義久は元三代目道仁会会長。

略歴
2006年5月10日、二代目道仁会会長を13年間務めた松尾誠次郎が引退。大中義久理事長(二代目松尾組組長)が三代目を継承。
2006年5月15日、三代目村上一家総長、村神長二郎永石組組長永石秀三が、三代目人事に反発し、道仁会を脱会。道仁会は、村神長二郎永石秀三を絶縁・九州所払いにし、村上一家永石組の組員は執行部預かりになった。
2006年5月19日、村上一家及び永石組組員は道仁会を脱会。
2006年5月23日、久留米市通東町の道仁会本部で、大中義久三代目道仁会会長継承式。新理事長には小林組組長が就任し、小林組は二代目松尾組内から直参に昇格した。
最大傘下組織の三代目村上一家(本部・福岡県大牟田市、約200人)、永石組、鶴丸組、高柳組が道仁会から脱退し抗争に発展した後、6月に「九州誠道会」を発足させることを決め、 7月19日に福岡県大牟田市で発足式を行った。
2006年5月21日には抗争に発展した。その後も数々の抗争事件を繰り広げるも
2007年8月18日午後6時ごろ、大中義久は福岡市中央区黒門の歩道で九州誠道会の組員らにより頭を撃たれて死亡。

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  • 最終更新:2013-01-23 22:52:13

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