堺俊二

堺 俊二(さかい しゅんじ)は住吉会副会長 十三代目幸平一家事務局長 堺組組長(沼袋・中野新橋貸元)。

略歴
東京・歌舞伎町で男性が射殺され、都立富士高校敷地内に逃げた指定暴力団住吉会堺組栗原芳有組員が拳銃で自殺した事件で、警視庁組織犯罪対策4課は、同校近くで日本刀を所持していたとして銃刀法違反の現行犯で堺組組長堺俊二こと陳俊二容疑者=中野区中野=を逮捕した。  組対4課は同日、栗原組員とともに拳銃を所持していたとして、堺組組員半沢文敏容疑者=同=を逮捕した。 調べでは、射殺されたのは指定暴力団 山口組 山健組 岡川総業の多久和敢組員で、体に15発前後の銃弾を撃ち込まれていた。堺組岡川総業との間で歌舞伎町の飲食店でトラブルがあり、陳容疑者が殴られていたことも分かった。  組対4課は暴力団抗争とみて陳容疑者と射殺事件との関連を追及。多久和組員は歌舞伎町の駐車場で乗用車から降りた直後、銃撃されたという

指定暴力団 住吉会系の組長らが密造した不正軽油の販売で得た利益を隠し、軽油引取税4250万円を脱税したとして、警視庁組織犯罪対策4課はこのほど、地方税法違反(未承認軽油製造、脱税)の疑いで、この組長を含む計10人を逮捕した。不正軽油の総売上額は約8億円で、最終的な脱税額は約3億円に上るとみられている。組長らは不正軽油を密造する際に発生する有毒な「硫酸ピッチ」の不法投棄への監視が強まっていることから、硫酸ピッチが発生しないよう特殊な薬品を使って密造の発覚を防いでおり、同課は特殊な薬品の存在を知った経緯のほか、売上額を組の活動資金に充てていたとみて追及する。
逮捕されたのは、指定暴力団 住吉会堺組組長、陳俊二容疑者と配下の組員ら計9人。調べによると、陳容疑者らは05年7月~06年3月、茨城県神栖市にある廃工場で、市販の灯油と重油を混ぜ合わせて粗悪な軽油約1300キロリットルを密造し、市場価格より3割ほど安値で東京都や神奈川県内の運送事業者など計11社に販売。約1億1000万円の売り上げを申告せず、軽油1リットルあたり32.10円の軽油引取税計4250万円を脱税した疑い。

山口組 秋良連合会舎弟頭 一蓮会初代会長の金伸一とは兄弟分
であった。


  • 最終更新:2019-06-21 00:05:06

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