向後睦会
縄張りは歌舞伎町を含む新宿界隈、神田、高円寺、阿佐ヶ谷、秋田県能代など広範囲に及び、その勢力は甲信越地方から北海道にまで達し向後一門500名になる。現在、歌舞伎町には向後一門150名の勢力が存在する。
歴史
昭和31年(1956年)3月6日、東京都台東区浅草の妙清寺で、葬儀中に銀座警察(署長は浦上信之。通称は人斬り信)と芝浦一家向後(総長は向後平)とが拳銃で撃ち合いとなり、向後平と大日本興行初代・高橋輝男と大日本興行幹部・桑原優の3人が射殺された。
歴代継承者
初 代 - 向後 平
二代目 - 西口茂男
三代目 - 早川守
四代目 - 熊川邦男
五代目 - 醍醐正夫(除籍引退)
最高幹部
会 長 - 加藤孝次郎
下部組織
・津波組
・新宿東
・北海道
・山田組
・岸川総業
・加藤組
・工藤組
・向誠会
・相原会
・毛塚連合
・三浦組
・土井組
・坂本組
・田中組
・武承興業
・鈴木組
・高橋組
・藤森組
・小野組
・渡辺組
・大澤組
・具足組
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- 最終更新:2009-11-11 08:46:52






