古賀圭輔

2009年1月20日午後7時30分頃、
福岡県柳川市三橋町下百町、西鉄天神大牟田線柳川駅前のすし店で、
指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)系暴力団の古賀圭輔組長(49)が、
店に入ってきた男から拳銃で胸などを4発撃たれた。
男はそのまま現場から逃走。
古賀組長は重傷を負い、病院に搬送された。
店内にいたほかの客や店員にけがはなかった。

県警は、殺人未遂容疑で男の行方を追うとともに、道仁会と、対立する
指定暴力団九州誠道会(本部・大牟田市)との抗争の可能性があるとみて、
両団体の組事務所などを警戒している。

すし店は飲食店街の4階建て雑居ビルの1階にあり、
柳川駅から約30メートルしか離れていない。
捜査関係者によると、当時、店内には店員4人と客6人がおり、
古賀組長は知人2人とカウンターで飲食中だった。
男は、古賀組長に向けて無言で発射したという。
薬きょうが見つかっていないことから、回転式の拳銃が使われたとみられる。

逃げた男は30~40歳くらい。
身長約1メートル70、細身で短髪、黒い帽子と黒っぽい上着、ズボン姿だった。
現場付近から黒いワゴン車が走り去ったとの目撃情報があり、関連を調べている。


  • 最終更新:2012-08-20 16:59:05

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード