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勝心連合

二代目勝心連合(しょうしんれんごう)は大阪府大阪市に本拠を置く日本の暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の3次団体。上部団体は大阪府大阪市中央区に本拠を置く二代目宅見組

略歴
入江禎が昭和50年初期頃、入江組を結成。その後昭和53年、初代宅見組宅見勝組長から盃を受け、同時に入江組を宅見組長から勝の字を貰い、勝心連合と改称。入江組長は、初代宅見組において、若頭補佐、本部長、若頭を歴任。宅見組の組織発展のため、手腕を揮った。入江組長は宅見組長が本家若頭で多忙のなか、宅見組の留守を預かり、宅見組を仕切った。その入江組長が宅見組の若頭として多忙のなか、入江組長が安心して宅見組の運営に専念できたのは、勝心連合の留守を預かる今村仁志若頭がいるからである。
 勝心連合を事実上仕切って、入江組長を宅見組若頭までに押し上げた最大の功労者は言うまでもなく、今村仁志若頭である。入江、今村体制の勝心連合は、少数精鋭ではあるが、資金力、戦闘力で宅見組傘下において群を抜いている。
 特に、勝心連合は超武闘派軍団として知られる。その証拠に、大阪戦争山一抗争中野会報復攻撃では、いずれも、ヒットマンを送りだし、大きな戦果を挙げている。
 初代宅見勝組長が亡くなり、宅見組二代目を入江組長が襲名。勝心連合の二代目は言うまでもなく今村若頭が襲名した。今村組長は、二代目宅見組では持ち前の統率力で組運営に寄与し、要職を歴任した後、若頭に就任。2005年六代目山口組発足と同時に、入江組長が総本部長に就任。入江組長が本家執行部として、手腕を揮っているなか、二代目宅見組の留守を預かり、入江組長を支えるのが勿論今村若頭である。今村仁志二代目勝心連合組長には、宅見組の繁栄の為、さらなる活躍が期待される。

歴代組長
初  代 - 入江 禎(六代目山口組総本部長 二代目宅見組組長 旧入江組組長)
二代目 - 今村仁志(二代目宅見組若頭)

最高幹部
組  長 - 今村仁志(二代目宅見組若頭)

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  • 最終更新:2009-11-10 17:05:49