初代共政会

初代共政会(きょうせいかい)は広島県広島市に本拠を置く暴力団]]。
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略歴
昭和39年(1964年)5月、山村組山村辰雄組長は広島のテキヤ・村上組村上正明と提携し、右翼団体共政会を結成した。初代会長には山村辰雄が、副会長には村上正明が、理事長には山村組若頭・服部武(後の二代目共政会会長)が、幹事長には山口(英)組・山口英弘組長が就任した。
同年6月29日、共政会の披露興行が行われた。
昭和40年(1965年)3月11日、傷害事件で逮捕された山村組組員・品川稔は、服部武の指示で、山口組本部にダイナマイトを投げ込み、爆破させたことを自供した。警察は、服部武を横浜刑務所から、広島に移管し、取り調べた。服部武は、山村辰雄からの指示で、山村組幹部が共謀したことを認めた。山村辰雄は、藤堂真二に弁護を依頼した。藤堂真二は、依頼を引き受ける条件に、山村辰雄のヤクザからの引退と、身体障害者療養施設を経営する財団法人への出資を要求した。山村辰雄が要求を飲んだため、藤堂真二山村辰雄の弁護を引き受けた。

五代目共政会

最高幹部
会  長 - 山村辰雄
副会長 - 村上正明村上組組長)
顧 問 - 津村足義
顧 問 - 浜中兼
顧 問 - 高田平三
相談役 - 横奥森平
相談役 - 熊中義一
相談役 - 岡佐太郎
相談役 - 高木達夫
相談役 - 羽仁正勲
相談役 - 古田義行
理事長 - 服部 武服部組組長)
常任理事 - 原田昭三原田組組長)
常任理事 - 樋上 実樋上組組長)
常任理事 - 吉田 実村上組幹部)
常任理事 - 浜部 一郎浜部組組長)
幹事長 - 山口英弘山口(英)組組長)
幹事長 - 栗栖照已村上組幹部)
事務局長 - 小泉秋一
常任参与 - 大段 茂
常任参与 - 進原敏嗣
常任参与 - 岩瀬忠雄
常任参与 - 中村幹雄
常任参与 - 服部 繁
常任参与 - 広岡正幸
常任参与 - 村岡正幸
常任参与 - 福原茂人
常任参与 - 横畠光盛
常任参与 - 平野一明
常任参与 - 武田節夫
常任参与 - 宇山 明
常任参与 - 樹野正美
常任参与 - 堀田 誠
常任参与 - 大林一美
常任参与 - 田辺万喜男
常任参与 - 山中照正
常任参与 - 折出義弘
常任参与 - 北 忠
常任参与 - 浜中高顕
常任参与 - 新名時行
常任参与 - 宮井 実

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  • 最終更新:2013-12-08 17:14:35

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