九州尾崎会

二代目九州尾崎会(きゅうしゅうおざきかい)は、長崎県諫早市に本拠を置く日本の的屋組織。

略歴
小島一家三代目・尾崎三郎が結成。初代尾崎三郎は、長崎県中心部を庭場として祭礼の露天出店を仕切り、特に長崎おくんちの露天で潤沢な資金を得て組織拡大した。名媒酌人として知られ、長崎県内の数々の親分衆の交盃を媒酌し名前を上げた。
長崎おくんちの露天地割りに警察が介入したことで出店排除され、疲弊し衰退するが、山口組系列組織組長と総長賭博を開くなど活発に交友し、組織の温存を図った。
平成6年に尾崎三郎が病死し、ナンバー2の古賀國行が跡目を継承して二代目を名乗り、本部事務所を長崎市から諫早市へ移し、庭場内外での的屋稼業において精力的に活動している。

小島一家系譜
初 代 - 今村繁喜
二代目 - 橋本
三代目 - 尾崎三郎

九州尾崎会系譜
初 代 - 尾崎三郎
二代目 - 古賀國行

最高幹部
会 長 - 古賀國行
跡目実子分 - 尾崎 勝
実子分 - 篠原正徳
相談役 - 東 昭博

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  • 最終更新:2016-09-02 23:27:24

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