中野会中野太郎会長襲撃事件

中野会中野太郎会長襲撃事件

詳細
 1996年7月10日、京都府八幡市の理髪店で、指定暴力団・五代目山口組若頭補佐で中野会中野太郎会長が散髪中に突如襲撃された。襲撃したのは指定暴力団・四代目会津小鉄系四代目中島会内小若会と七誠会の構成員だった。
 この襲撃で、中野太郎会長のボディーガードで中野会若頭補佐高山博武高山組組長が応戦。中野会長は無事で、応戦した高山会長が会津小鉄の構成員2人を射殺したのである。
 この襲撃事件で、両組織間で早急に和解が行われた。会津小鉄図越利次若頭が山口組総本部を訪れて、宅見 勝若頭、桑田兼吉若頭補佐と会談を。図越利次が断指と和解金1億を持参して両組織は和解した。
 しかし、驚くなかれ、この襲撃事件は、宅見 勝、桑田兼吉、図越利次の三人が結託して起した事件として、あまりにも有名である。
 襲撃直後に、宅見 勝の側近が図越利次を訪れて、断指を申し入れた。断指に1億を用意し、図越を納得させたと言われる。和解金を含めた2億を図越に渡し、その場を後にしたのである。




  • 最終更新:2011-10-12 12:50:03

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